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2008年7月13日 (日)

クラシカルなフレンチ

気になっていたレストランに女5名で出向いた。昨年11月に発刊になったミシュランガイドは相当な話題を振りまいた。

私は自分なりに批評してみたりもして楽しんだが、その中で得た情報も少なくは無い。

そして、最も気になっていたのが今回訪れた「おはらス レストラン」。

大崎のフレンチなのだが、この名前なんとも記憶に残るではないだろうか?

「おはらス」のスは何故カタカタなの?なんでミシュランにも載るほどのお店が洋食屋さん的な「○○レストラン」なの?本当に美味しいの??などなど・・・頭をグルグル巡っていた。

そして、実際は…何ともクラシカルな正統派メニューだった!経験豊富なシェフが作り出す料理は本当に正統派。味もしっかり!でも手を加えすぎず、納得の美味しさ。

↓まずはアミューズ。新鮮なイワシと新タマネギ

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↓前菜は帆立をチョイス。焼き目がしっかりしていて香ばしいのに中は甘くねっとり生の食感。ここの小原シェフは魚介類への火の入れ方が絶妙。

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↓スープはガスパチョ オハラ風2008(だったかな?)を選択。スパイシーで濃厚な味わいに納得。この出し方は、スペイン・サンセバスチャンでも経験したなぁ。

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↓メインは、やっぱり好物の鴨を。赤ワインソースが濃厚。私にはやや強すぎたが…

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デセールはなぜかチェリーパイ。何故チェリーパイなのか、未だに謎。。。その為写真も撮り忘れた。

↓最後のミニャルディーズ。リンゴ飴ならぬさくらんぼ飴が新鮮☆

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全体的には良かったし満足だけれど、ここは魚介を頼んだ方がベターかなという印象。

女性5名、和気藹々の時間は気兼ねなく良いものだった♪

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